借金問題の相談なら
借金の返済ができない、多重債務に苦しんでいる方、自己破産を考えている方、債務整理が必要な時は一人で悩まず弁護士に相談し解決を図ることができます。借金をしていることは恥ずかしいことでも後ろめたいことでもありません。 しかし返済能力を考えず借金を増やしたり、病気やケガ、リストラや倒産などで収入が減って返済するのが困難になってしまうと、その場をしのぐ為にさらに借入れを増やしてしまう人がいます。(いわゆる多重債務の状態)返済困難な状態を回避するために借金をするのは解決にはならず、逆にもっと苦しい状況に陥ってしまいます。そんな時は弁護士に相談し解決をはかることもできます。オリーブ法律事務所ではさまざまな借金トラブルのご相談をお伺いします。借金の相談は無料です。一刻も早く現状から抜け出し落ち着いた生活を取り戻すことが大切です。
この一本の電話から明るい未来へ
債務整理とは
一定の手続に則って債務を免除してもらったり、返済の額や返済の仕方を改めて決めて返済したりすることにより多額の借金を解決すること。任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4つの方法が含まれるが、ここでは任意整理を中心に説明する。
任意整理とは裁判所を通さず、司法書士などの専門家を間に入れてサラ金などと交渉し、借金の額や月々の返済額、返済期間など新たに取り決めて和解する方法。和解ができた後は、その条件に基づいて毎月返済していきます。利息制限法に基づく再計算を行うことで、月々の返済額を少なくしたり払い過ぎていたお金を取り戻せる場合もある。特定調停は裁判所を通して上記を行うもの。
債務整理手続きの流れ
- 依頼・受任通知の送付
- 取引経過の調査
- 利息制限法による再計算
- 交渉
- 和解成立
- 返済開始
*順調にいけば1ヶ月ほどで終わる
ポイント
- 司法書士・弁護士に依頼し受任通知が郵送されることによって、本人への取立てが止まる → 冷静になれる時間が持てる。
- 利息制限法による再計算を行うと、返済額を少なくすることができ、場合によっては払い過ぎた分を取り戻すことができる。
- 住宅ローン以外の借金を3年で返済できる見込みがある場合に使える。